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いよいよゴールデンウィークです。

いよいよゴールデンウィークです。 日本列島は国民大移動で右往左往 ―― 。 数かずのドラマがうまれることでしょう。 京都も亦、世界の国々から、日本のあちこちから、沢山のお客さんが来られます。老舗を誇るそれぞれのお店は、おもてなしに趣向をこらしていられるでしょう。 四月、五月といえば春の祭月。 とりわけ京都は古くからの都であるだけに、大小沢山の神社仏閣のお祭でにぎわいます。 中でも五月十五日に行われ…
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「絵本の読み聞かせを楽しもう」

桜も散り、いろんな木の新芽が生き生きと天に向かっています。 そんな自然の移り変わりを横目に見ながら塾生たちは今、いろんな絵本に向きあっています。 四月の第四週から始まる「絵本の読み聞かせを楽しもう」講座の為の絵本を選ぶためです。 自分のやりたいと思うものをまず選び、稽古をし、最終的に決定されたものが教材となります。 受講される方は毎回新しい方々ですので、別に前回と同じ絵本でもいいのですが、俳優とし…
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桜が咲きました。

般若林の桜が咲きました。 中庭の若い桜も、奥庭の古木の桜も今が見頃、満開です。雨に散らねばいいがと思っています。 でも、「散ってこそ花」―― 。どなたがいわれたのか、日本人の美意識を見事にあらわす言葉ですね。 さて三月二十九日の祝賀会での「町かどの藝能」、とても喜んでいただきました。終わったあと、「うちでもやっていただけませんか」と、二・三、お話が来ているようで、俳優たちも喜んでいます。 又、佛教…
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ありがとうございました。

おだやかな陽差しに恵まれ乍ら、無事、春の小さな劇場「春一番今昔亭狂想曲」の公演をおえさせていただきました。 有難うございます。 いつも乍ら、温かい声援を下さるファンの方々に感謝、感謝です。 東京から駆けつけてくれた先輩、岡田千代さん、吉田幸矢さんたちの力も借りて、なんとか終演に至りました。 いつもの事ですが、「もう一週間あったら」というのが、皆の本音だと思います。同じ事をくり返す「愚」を、いい加減…
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たぬき

今、おさだ塾には二匹の狸がいます。 とはいっても、勿論生きた狸ではありません。信楽焼の可愛いい狸です。 一匹は、 長田先生の三回忌記念の公演で、故・川谷拓三さんが演じてくれた一人芝居「狸と侍」に出演した狸です。 ラストシーンで、幕の蔭からチラッとのぞく狸がほしくて、信楽焼の狸を入手する手配を長田先生の大ファンでいらした「たねやさん」の社長様にお願いしました。 間もなく、素朴な可愛いい狸の焼物が塾に…
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とうとう。。。。

とうとう三月になってしまいました。 とうとうといいたいくらい遅い稽古の上りに、演出陣も指導陣も青くなっています。 のほほんとしているのは俳優だけ。いつもの事ですが、ほんとうにうちの俳優さんはのんびりしています。人間はいいのですが、厳しさの持てないのは困ったものです。「温室だから」とうちを知る皆さんにいわれますが、本当にそうなんでしょうね。 そんな中、季節は刻々とすすんでいます。ついこの間まで枯れほ…
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草藁生活行が無事終わりました

窓から入る日差しが、少しずつ長く影を落とすようになって来ました。 二月十一日の草藁生活行、お蔭様で無事に了えることが出来ました。有難うございます。 今年は久しぶりの、又、初めての方の参加があり、とても嬉しい会になりました。 まず、二十数年ぶりに出席して下さった石崎直人氏御夫妻。河田洋志が京都へ出て来てはじめて、長田先生の紹介で行ったバイト先で出会った先輩です。 仕事は一生懸命まじめにしますが、同時…
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草藁生活行

二月に入ると俄かに日の過ぎて行くのが早くなります。 二月は「逃げる」と昔からよく言われていましたが、やっぱり昔の人もそんなように感じたのでしょうか。 二月三日はお節分。そして翌日は早くも春が立ちます。 とはいえ、寒さは寒中にもまして厳しいのが常で、二月に降るみぞれは、冬の雪よりも尚、冷たさを感じさせます。 以前、お家の前に置かれたプランターのすみれやデージーの上にみぞれが降り積もり、寒さにふるえて…
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草藁生活行

今年の京都は大変なお正月でした。 まれに見る大雪で、初詣の足を止められた方も沢山おいでだったことでしょう。 昔(?)は15日を過ぎるまでは「松の内」で、お正月気分が街の中にもただよっていたものです。 でも今は、もうそんな気分はほとんどないようですね。 皆さまは如何でしょう。 さて、おさだ塾では5日から、春の公演の本読みをはじめています。 中味以前に大阪弁に悪戦苦闘、同じ関西でも京都とは随分違います…
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平成27年 正月

明けましておめでとうございます。 月並みな御あいさつのようですが、一番平易で気取りのない言葉だと思います。 皆様 佳い新年をお迎えになりましたでしょうか。 それにしましても、日本には本当に沢山の新年を寿ぐ言葉がありますね。 「謹賀新年」なんて固い感じの言葉もあれば、「あら玉の」にはじまる優しい言葉もあります。 以前、たまたま調べたのですが、この「あら玉」という言葉、文字も意味も実にさまざまなのです…
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