最近の更新

桜が咲きました。

般若林の桜が咲きました。 中庭の若い桜も、奥庭の古木の桜も今が見頃、満開です。雨に散らねばいいがと思っています。 でも、「散ってこそ花」―― 。どなたがいわれたのか、日本人の美意識を見事にあらわす言葉ですね。 さて三月二…
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まもなく、春です。

春爛漫というには未だ少し早いが、木々の梢は緑に燃え立ち、桜たちはいつ開こうかとその時を待っている。 こうした自然界の春と共に、人間界の若者たちも、いよいよ社会人としての第一歩をふみ出そうとしている。胸いっぱいの希望をもっ…
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ありがとうございました。

おだやかな陽差しに恵まれ乍ら、無事、春の小さな劇場「春一番今昔亭狂想曲」の公演をおえさせていただきました。 有難うございます。 いつも乍ら、温かい声援を下さるファンの方々に感謝、感謝です。 東京から駆けつけてくれた先輩、…
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たぬき

今、おさだ塾には二匹の狸がいます。 とはいっても、勿論生きた狸ではありません。信楽焼の可愛いい狸です。 一匹は、 長田先生の三回忌記念の公演で、故・川谷拓三さんが演じてくれた一人芝居「狸と侍」に出演した狸です。 ラストシ…
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とうとう。。。。

とうとう三月になってしまいました。 とうとうといいたいくらい遅い稽古の上りに、演出陣も指導陣も青くなっています。 のほほんとしているのは俳優だけ。いつもの事ですが、ほんとうにうちの俳優さんはのんびりしています。人間はいい…
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聖天子

「鼓腹撃攘」という言葉がある。 古代中国の伝説上の聖天子、堯にまつわる物語で、人々が不安なく太平を楽しみ、満ち足りて暮すさまをいった言葉である。 堯は帝位につくと、ひたすら天を敬い人を愛し、民を慈しむ善政を行った。お陰で…
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草藁生活行

二月に入ると俄かに日の過ぎて行くのが早くなります。 二月は「逃げる」と昔からよく言われていましたが、やっぱり昔の人もそんなように感じたのでしょうか。 二月三日はお節分。そして翌日は早くも春が立ちます。 とはいえ、寒さは寒…
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2月

久佐伎波里月(くさきはりづき)、萌揺月(きさゆらぎづき)、衣更着月(きぬさらぎづき)、気更来月(きさらぎづき)、如月(じょげつ)ーー。 2月の異名は、いろいろありますが、「梅見月」のような、庶民にも馴染みのある名もありま…
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