春の自主公演

小さな劇場

 おさだ塾が毎年行う春の公演で、本拠地般若林にて、桜が咲き誇る頃に行われる、オリジナルの現代劇です。
 演劇は人間生活の再現です。私達のなんでもない普段の生活の中に素敵なドラマがあります。

そんなドラマを春の公演、小さな劇場では、常に描き続けています。

公演履歴

昭和62年
長田純先生小品集「おじいのこと おやじのこと」「街角」「山路」
63年
香月美鈴シリーズ その(1)「一番星」
平成元年
「和光病院第三病棟」
2年
「おーいまっ白ぶね」「ザ・シェルター」
3年
香月美鈴シリーズ その(2)「あかり」
4年
「たびだち」
5年
「お母さんありがとう」
6年
香月美鈴シリーズ その(3)「生きて花実を咲かせよう」
7年
「人生賽の目 裏表」
8年
塾創立四十五周年記念公演 民話劇「ほたる火」 京都文化芸術会館にて
9年
香月美鈴シリーズ その(4)「平和がええのう」
10年
「遠い青空」
11年
「小さな小さなお地蔵さま」
12年
「公園」
13年
塾創立五十周年記念公演 「女人妙」 京都文化芸術会館にて
14年
「心は広く肚ふとく」
15年
「陽だまり」
16年
「虹」
17年
「人生心は彩模様(もよう)」
18年
「いつくしみ」
19年
「紫雲のかなた」
20年
「ビーフシチューの出来るまで」「一人芝居屋」
21年
「今日はゴミの日」
22年
「芳春」「悪魔のセールスマン」
23年
塾創立六十周年記念公演 「通りゃんせ」 京都文化芸術会館にて
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