投稿者「おさだ塾」のアーカイブ

聖天子

「鼓腹撃攘」という言葉がある。 古代中国の伝説上の聖天子、堯にまつわる物語で、人々が不安なく太平を楽しみ、満ち足りて暮すさまをいった言葉である。 堯は帝位につくと、ひたすら天を敬い人を愛し、民を慈しむ善政を行った。お陰で … 続きを読む

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草藁生活行が無事終わりました

窓から入る日差しが、少しずつ長く影を落とすようになって来ました。 二月十一日の草藁生活行、お蔭様で無事に了えることが出来ました。有難うございます。 今年は久しぶりの、又、初めての方の参加があり、とても嬉しい会になりました … 続きを読む

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草藁生活行

二月に入ると俄かに日の過ぎて行くのが早くなります。 二月は「逃げる」と昔からよく言われていましたが、やっぱり昔の人もそんなように感じたのでしょうか。 二月三日はお節分。そして翌日は早くも春が立ちます。 とはいえ、寒さは寒 … 続きを読む

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2月

久佐伎波里月(くさきはりづき)、萌揺月(きさゆらぎづき)、衣更着月(きぬさらぎづき)、気更来月(きさらぎづき)、如月(じょげつ)ーー。 2月の異名は、いろいろありますが、「梅見月」のような、庶民にも馴染みのある名もありま … 続きを読む

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草藁生活行

今年の京都は大変なお正月でした。 まれに見る大雪で、初詣の足を止められた方も沢山おいでだったことでしょう。 昔(?)は15日を過ぎるまでは「松の内」で、お正月気分が街の中にもただよっていたものです。 でも今は、もうそんな … 続きを読む

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平成27年 正月

明けましておめでとうございます。 月並みな御あいさつのようですが、一番平易で気取りのない言葉だと思います。 皆様 佳い新年をお迎えになりましたでしょうか。 それにしましても、日本には本当に沢山の新年を寿ぐ言葉がありますね … 続きを読む

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「12」

今年もあとわずかになりました。 来る年は「乙未(きのとひつじ)」歳。 この乙未歳という言い方は、古くから行われて来た暦法によりますが、それというのも木星が十二年で天を一周するところから、中国の天文学で年毎に変わる木星の位 … 続きを読む

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12月24日………

12月24日 ―― 。街に明るい音楽が流れ、ケーキ屋さんが声を枯らすクリスマス・イブです。 でも、おさだ塾にとってはちょっとちがう意味の日になります。 塾を創られた長田純先生のお誕生日 ―― それが12月24日なのです。 … 続きを読む

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御礼申し上げます

12月13日、塾生によるささやかな発表会を何とか事故なく、終えさせていただきました・有難うございました。 本当につたない発表会でしたが、初めてお越しくださったお方もあり、本当に有難く、嬉しく思って居ります。 仕事の都合で … 続きを読む

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今日の劇団

今日は。お変わりございませんか。この2・3日の冷え込みのせいか般若林の庭は、すっかり冬枯れの色に変わりました。でもここ般若林には実の成る木が沢山あって、柿は渋柿ですが、今年も赤い実をつけています。吊し柿やさわし柿にすると … 続きを読む

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